子宮頸がん検診

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予約なしでお受けいただけます。

子宮頸がんとは?

子宮頸部(膣と繋がっている子宮の下部)の入口である、外子宮口周辺にできることの多いがんです。ゆっくりと進行するタイプのがんですので、定期的に検診を受けていただければ、初期段階、あるいはまだがんになっていない段階(異形成)で発見することが可能です。

子宮頸がんの原因は?

性交渉によりヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することが原因だと言われています。ほとんどの女性が一度は感染するとも言われる、ごくありふれたウイルスです。通常は私たちが持つ免疫機能により排除することができるのですが、何らかの理由により排除ができずに長期間感染した状態が続くと、がん化し、子宮頸がんとなります。

子宮頸がんの症状は?

腹痛初期に自覚症状が現れることはほとんどありませんが、不正性器出血(月経以外の出血)、性交時の出血、おりものの増加などが見られる場合もあります。
進行すると、下腹部痛、腰痛、下肢痛、血尿・血便、排尿障害などの症状が現れます。

子宮頸がん検診

このような方に受けて頂きたい

  • 20代から30台後半の方
  • 性交渉経験のある方
  • 妊娠・出産回数が多い方
  • 喫煙者の方
  • 肥満の方

検査内容

問診の上、次のような検査を行います。

内診

内診により、子宮の大きさや傾き、子宮筋腫等の腫瘤の有無、卵巣の大きさを確認します。

子宮頸部細胞診

医師により、子宮頸部を傷つけないように細胞を採取し、検査します。

ヒトパピローマウイルス(HPV)検査

子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスの感染の有無を検査します。頸部細胞診で異常があった場合には保険が適用されますが、それ以外の場合には自費診療となります。

子宮体がん検診

このような方に受けて頂きたい

  • 50歳以上の方、もしくは閉経後に不正出血のある方
  • 子宮がんのリスク因子(未婚、不妊、妊娠・出産回数が少ない、月経不順、肥満、糖尿病)に加えて不正出血のある方
  • 高血圧の方、乳がん治療薬「タモキシフェン」を処方されている方
  • エコー検査で子宮内膜が厚くなっていると指摘された方

検査内容

内診

内診により、子宮の大きさや傾き、子宮筋腫等の腫瘤の有無、卵巣の大きさを確認します。

子宮内膜細胞診

医師により、子宮内膜を傷つけないように細胞を採取し、検査します。

経膣超音波

子宮全体、卵巣をエコーで観察します。

子宮内視鏡検査

細胞採取では確認できない場合、膣から内視鏡を挿入し、子宮体の病巣を観察します。

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